任意売却せずに住宅ローンの問題が解決できたケース

家を売らないで済んだ例

 

今回は、住宅ローンの問題を任意売却以外で解決できたケースをご紹介させていただきます。

ご自宅のローンが支払えなくなったが、どうしても家を手放したくないと相談にみえられたO様。

ご事情を伺ってみると、O様のご両親と奥様、お子様の5人家族だったが、数年前、お父様が亡くなり、親世代の年金受給額が減った結果、ローンの支払いに支障をきたすようになったとのことでした。

住宅ローンの支払いに月数万の借入を消費者金融からおこなっていった結果、徐々に高金利の借金が膨らんでいって、もう借り入れができない限界の状態を迎えてしまったようです。

このまま放置すれば、銀行に自宅が競売にかけられてしまいます。
幸いなことに、O様のご家族は、奥様の産休明けが近く、パートタイマーでの復職を考えていらっしゃる最中でした。
一家に働き手が一人増えれば、住宅ローンの支払いは充分に継続していけそうです。

しかし、消費者金融からの借入額は積りに積って、数百万円に上り、こちらの返済までは、とても手が回らない状態でした。
この借金もどうにかしなければ、消費者金融に自宅を取られてしまいます。

そこで、提携する司法書士に借金の整理を依頼してもらい、月々の支払が収入の範囲で賄えるように返済額を減らしました。
借金の整理後は遅延損害金もかかりませんから、返済した分だけ確実に借金が減っていきます。

このように、O様とそのご家族は自宅を失うことなく、生活の立て直しに成功したのです。

 
任意売却の窓口 創和住研では、任意売却の相談にみえられた方に、ご自宅の売却を強制するようなことは一切していません。

自宅を手放さない為に、全ての可能性を検討しても、どうしても売却するほかに方法が見つからないときに、初めて自宅を売却するのが今後の生活再建のためのベストな手段です、と説明をするのが任意売却を専門とする業者の務めだからです。

それが、つらい決断を迫られる相談者様に対して最低限守るべき礼儀と責務であり、私どもの考える正しい筋道なのです。

 

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